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2009.11.30 (Mon)

さささう日々

【記入者:芝】

記入者書き忘れてるよ、と指摘されましたが、どうせこのブログ私以外書いてないからわかるよね。
答えは聞いてない。
と、ちょっと自虐的な。

さささう。
最近、チャットで話していて生み出された単語です。

こう、動詞的な。さささう。
ぼのぼのでいうと「たゆたう」的な。
語源は秘密にしてみますが、ものすごく単純な話です。

そんな、さささう私は机と椅子を新調しました。
いつまでも間に合わせの机と椅子では、体への負担が大きくて…このあたりは年齢ゆえに。
最近は毎週整体治療に通っていますが、そこの先生にも「ちょうど30前後くらいをどう過ごすかで、30後半や40以降の老化に影響しますよ」と言われたので、気は遣います。
気を使えば美鈴ですね。

さてこの新しい机、それほど高いものではないんですが広さがあり、何より棚が脇についているのが嬉しいのです。
資料と称してお気に入り同人誌を並べまくり、読み出しては時間を泥棒されるのも一興かと。
さっそく、お気に入りの中からさらに厳選して並べてみました。
その中には当然、最も尊敬する同人作家、サークルさくSaku亭の氷川 翔さんの本も含まれているのですが、手の届くところにあったら読みたくなるのが人の常というもの。
久々に熟読しました。

ん、最も尊敬してるのに久々? と、少し疑問に思われそうなこの書き方。
ちゃんと理由があるのです。
「好きな同人誌を3冊選びなさい」と言われたら、氷川さんのレミ咲シリアス2冊が入る私にとって、その2冊はまさにバイブル。
ちなみにもう1冊は最近ですが「おやすみこめいじ。」です。くまのとおるみちの。くまださんの描くこめいじはかわいすぎる。こめいじかわいい。
と脱線しておいたところで、話を戻して。
バイブルゆえに、気軽に手に取れないのですよ。読むときは襟を正してというか、それなりの心構えをして読まないと。
読後のテンションも非常に繊細ですので、だらだらしているときに読めるものではないのです。

そんなわけで久々でしたが、やはり揺るぎなきベスト2でした。
さくSaku亭発行「紅き糸 銀の月時計」、そして「幻惑の死と 師と」。
前者は、私が東方に強く興味をもつきっかけになった1冊であり、また同時に、私の中でのレミ咲についても非常に強い影響を与えてくれた1冊です。
この本がなければ、今ほど東方にのめりこんでいなかったか、もしくはもっと遅かったかもしれませんし、こうして同人活動をするにいたっていなかった可能性すらあります。
それくらい、私の東方歴において欠かせない本なのでした。

お次は後者。
前者がそういった思い出の強い1冊とするならば、こちらは純粋に読み物として今まで買った同人誌の中で、もっとも感動した1冊。
東方に限らず、かれこれ15年ほど同人誌を買い続けていますが、同人誌でマジ泣きするのはこれ1冊だけですね、今のところ。
レミ咲よ永遠なれ。

そんなシリアスと、それ以外は割とぶっ飛んだギャグが多いのにあの絵柄。
氷川さんマジ尊敬してます。
冬はまた差し入れ持って行こうかなぁ。
スケブは倍率高すぎて、かなり夢ですが。
直接話せるくらいの作家になれればいいなぁ。スケブより夢みたいな話ですが。

目標は高く持て。

テーマ : 東方プロジェクト - ジャンル : ゲーム

23:06  |  雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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