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2010.08.27 (Fri)

心掛けの覚え書き

【記入者:監督】

10/9の御射宮司祭に、下記のサークルカット(taruto作)で申し込みました。

2010御射宮司祭サークルカット

頒布物としては、作画:taruto&Y2、原作:監督 の秋姉妹本を予定しております。
当選しますように。


さて、小説の話。
東方の二次創作という場で文章を書く際、私は「読みやすさ」を第一に考えて書くようにしています。
なので、投稿作に対するコメントなどで『すらすら読める』『テンポがいい』などと評価して頂いたときには、報われた思いがして格別に嬉しいものです。
今後も、基本的には「読みやすさ重視」のスタイルで書いていこうと考えており、ここらで一度、主に自分のための覚え書きとして、文章を書く上での自分なりの注意点をまとめておこうと思います。

とりあえず箇条書き。
・文章の基本的なルールは守る(字下げや「!」「?」の後のスペースなど)
・句読点は適切に
・漢字とひらがなのバランスも適切に
・むやみに読みにくい単語や漢字を使わない
・複数の読み方や解釈が可能な文章にはしない
・朗読するつもりになって、発音の点でも読みやすいように書く
・演出上の繰り返しは別として、同じ単語を連続して多用しない
・異なる単語同士がくっついて一つの熟語のように見えないようにする
・連続する行の同じ位置に、同じ文字や記号を使わない

ぱっと思い付くもので、大体こんなところ。
改めて見てみれば、昔から様々な指南書で繰り返し言われている事ばかりですね。
今後、気が向いた折には、上記の一つ一つについて詳細に独白してみようかと思います。

手始めとして、今回は「句読点は適切に」についてちょっとだけ。
点の打ち方一つで、読みやすさどころか文章の意味自体が変わってしまうこともあります。
程度の差こそあれ、誰もが子供の頃から教え込まれている事ではないでしょうか。
例としてよく出されるのが、次のような文章。

「Aは泣きながら逃げるBを追いかけた」

これだと、泣いてるのがAなんだかBなんだか判りません。
こんな感じの文章を書いて、作者の意図とは逆に解釈されてしまったりしては大変です。
適切なところに読点を打てば誤解の余地のない文章になりますね。

ちなみに、句読点が要らない特殊な例として……。

「幽香は泣きながら逃げるリグルを追いかけた」

これは誤解の余地がありません。ええ。

テーマ : 小説 - ジャンル : 小説・文学

04:20  |  雑談  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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